2013年10月2日水曜日

被災者支援基金 寄付状況

多くの皆さまから、たくさんのご寄付をいただき、感謝申し上げます。
東日本大震災被災者支援基金の寄付状況をお知らせします。
 
2013年9月末現在 寄付合計額  13,147,903円
(内、北海道NPO被災者支援ネットを通じての寄付 2,005,150円)
北海道NPOファンド本体より、被災者支援基金へ200万円を繰り入れており、
被災者支援基金合計額は15,147,903円となっております。

震災から2年半以上が経過し、北海道へ避難されてきた方々への支援、
避難されてきた方々ご自身たちによる支援活動、長期休み中の保養支援など
支援活動も少しずつ形を変えてきています。一方で、被災地において現在も
地道な支援活動を継続しておられる団体もあります。

 北海道NPOファンドでは、これからも、皆さまからお寄せいただきました貴重な
ご寄付を、支援活動を行っているNPO等の活動支援金として、被災地復旧・復興、
被災された方々の生活再建支援に充てさせていただきます。
 
銀行口座を使ってお振込みいただいた方につきましては、カタカナのお名前が
表記されるだけとなりますので、直接お礼を申し上げることができませんが、
この場を借りまして、御礼申し上げます。
皆さまの暖かいお気持ちは、被災地や被災された方々へ確実にお届けいたします。

北海道NPOファンドでは、理事会での助成先の検討を慎重に進めて参ります。
助成先決定につきましては、決定次第このサイトでお知らせいたします。

皆さまからのご支援を、お願い申し上げます。
  寄付申込書 (WORD,PDF)

2013年9月7日土曜日

2013年 越智基金 助成団体が決定しました。

2013年の助成方針
 NPO活動がより活発になるための一助になるよう、非営利活動団体(NPO)
 に対して援助を行い、その活動の発展に寄与することを目的としています。
 道内で活動しているNPO(NPO 法人・任意団体)を対象とします。

 越智基金による助成について
  8月27日の北海道NPOファンドの理事会で、12名の役員による選考の結果、

  越智基金による2013年度の助成を決定しました。応募28団体のうちから13
  団体がえらばれました。今回、特に留意したのは、必要書類の整備状況です。
  NPOとその活動が広がるにつれてやや杜撰(ずさん)な運営も時に見られる
  ので、きちんと運営して下さい、というメッセージを込めました。それぞれの分
  野で種々難問を抱えながら小規模で運営している団体にとっては、活動報告
  を整備して公にするのが大変なこともあると思います。しかし、私たちが日本・
  北海道でNPOに育ってもらおうと18年前に考えたのは、従来の公益法人の不
  透明な運営に違和感を持ち、市民活動を透明にしようと願ったからでした。
  そうして私たちの活動が、運営の透明化を含む公益法人改革を引き起こす好
  結果を生んだのです。
  NPO活動の原点に立ち返って、透明で簡素な運営法を大切にして行こうでは

  ありませんか。                        (代表理事 田口 晃)


2013年助成団体一覧
 2012年は上記の方針に沿って、一般公募助成として13団体に合計80万円の
 助成が決定しました。
   N)ワーコレるもい
   N)陽向ぼっこ
   ようこそハルモニの会実行委員会
   N)とむての森
   N)フリースクール どんぐり広場
   N)アートステージ空知
   N)みなぱ
   N)つむぎ
   N)市民と共に創るホスピスケアの会
   N)エスニコ
   N)ことばを育てる親の会北海道協議会
   Sapporo Cinema Project 映画の空気
   北海道の労働と福祉を考える会
  
  
 

2013年8月28日水曜日

北海道NPOファンド「被災者支援基金」より5団体へ助成しました。

北海道NPOファンドでは、被災者支援基金より、下記5団体へ、合計96万円を助成しました。

☆チームOK
札幌市近郊に避難している原発避難者が中心となり、避難生活が少しでも明るく健や
かになるよう、また道民と避難者の相互理解を深める「つなぎ役」となるため、お茶会
の開催、「語り場」を市内各地域で開催するなど、様々な活動を行っています。その活
動費用として。

☆NPO法人日本ノルディックウオーキング学校
被災地の仮設住宅において、心身の健康維持のためにノルデッィクウォーキングや
ストレッチを指導しています。被災地の住民の方に配付するパンフレット(教則冊子)
製作費として。

☆REファイナルボランティアツアー有志の会
2013年7月11日~15日実施の被災地支援ボランティアツアーの中で行った南三陸
志津川袖浜でのハマナスの植栽の苗木50本を調達する費用として。

☆NPO法人ezorock
今夏、ふくしまの子どもたちの受け入れボランティアの交通費として。

☆NPO法人シュノーミング協会
福島の子どもたちの保養支援の一環として、ボランティアでシュノーミングの体験受け
入れをしています。今夏は、親子23名を受け入れ、そのシュノーケル等補助道具の
購入・レンタル費用として。

 

2013年7月31日水曜日

助成に関するセミナー・シンポジウム 報告

 
 「助成団体担当者のための実務セミナー」

7月19日(金)14時~17時 TKP札幌カンファレンスセンター(札幌市中央区)において、「助成団体担当者のための実務セミナー」が、 NPO法人北海道NPOファンド・NPO法人北海道NPOサポートセンター・公益財団法人助成財団センターの共催で開催されました。
講師は(公財)助成財団センタープログラム・ディレクター渡辺元さんとロンバー・オディエ信託株式会社シニア・ディレクター ファティア・ビュルクナーさん。道内の助成団体から10名が参加し、効果的な助成事業を行うコツやヒントを学び、各助成団体が相互に交流を深めたセミナーでした。


 NPO支援財団研究会札幌シンポジウム
「 地域社会のために助成金をどう活かすか」

7月20日(土)13時~18時 TKP札幌カンファ レンスセンター( 札幌市中央区)において、NPO支援財団研究会札幌シンポジウムが、 NPO法人北海道NPOファンド・NPO法人北海道 NPOサポートセンター・(公財)助成財団センター の共催で開催されました。
道内外から助成団体11団体も参加し、参加者総

基調講演 「地域社会のために
         助成金をどう生かすか」
数 は70名でした。
NPO法人市民社会創造ファンド運営委員長の
山岡義典さんの基調講演からスタート。
1時間15分に及ぶ第3部の意見交換会では、
会場(参加者)と助成団体との忌憚のない意見
 交換や質疑応答があり、NPOにとっては、
助成金を基礎から学び、助成団体の思いを知る
ことのできる貴重な機会となりました。



第2部 助成を受けた団体と提供した団体、
2人1組、3組の事例報告
部 名刺交換・交流会
助成団体へ積極的にアプローチ














 

2013年7月5日金曜日

2013年 北海道NPOファンド「越智基金」助成公募のお知らせ

北海道NPOファンドでは、今年も例年どおり越智基金の一般公募助成を行います。

◆今年度の助成方針
北海道NPOファンドの「越智基金」は、非営利活動団体(NPO)に対して援助を行い、その活動の発展に寄与することを目的としています。
道内で活動しているNPO(NPO 法人・任意団体)を対象とします。

2013年は「一般公募助成」のみとし助成総額を100万円以内、
1件あたり助成額を10万円以内とします。

■応募期間  2013年7月5日(金)~8月2日(金) 午後6時必着
■決定通知  8月下旬(予定)
■助成時期  9月中旬(予定)
■応募要領  (PDF)
■応募用紙  (WORD , PDF)

※ダウンロードは、上記をクリックの後、「ochiobo201207.doc」 の下にあるファイルからダウンロードします。
  (ブラウザのファイルボタンとお間違えのないようご注意ください。)

詳しくは、北海道NPOファンド事務局までお問合せください。

2013年5月31日金曜日

被災者支援基金 寄付状況

多くの皆さまから、たくさんのご寄付をいただき、感謝申し上げます。
東日本大震災被災者支援基金の寄付状況をお知らせします。
 
2013年5月末現在 寄付合計額  12,992,012円
(内、北海道NPO被災者支援ネットを通じての寄付 1,829,259円)
北海道NPOファンド本体より、被災者支援基金へ200万円を繰り入れており、
被災者支援基金合計額は14,992,012円となっております。

震災から2年以上が経過し、北海道へ避難されてきた方々への支援、
避難されてきた方々ご自身たちによる支援活動、長期休み中の保養支援など
支援活動も少しずつ形を変えてきています。一方で、被災地において現在も
地道な支援活動を継続しておられる団体もあります。

 北海道NPOファンドでは、これからも、皆さまからお寄せいただきました貴重な
ご寄付を、支援活動を行っているNPO等の活動支援金として、被災地復旧・復興、
被災された方々の生活再建支援に充てさせていただきます。
 
銀行口座を使ってお振込みいただいた方につきましては、カタカナのお名前が
表記されるだけとなりますので、直接お礼を申し上げることができませんが、
この場を借りまして、御礼申し上げます。
皆さまの暖かいお気持ちは、被災地や被災された方々へ確実にお届けいたします。

北海道NPOファンドでは、理事会での助成先の検討を慎重に進めて参ります。
助成先決定につきましては、決定次第このサイトでお知らせいたします。

皆さまからのご支援を、お願い申し上げます。
  寄付申込書 (WORD,PDF)

2013年5月7日火曜日

北海道NPOファンド「被災者支援基金」より 6団体へ助成しました。

北海道NPOファンドでは、被災者支援基金より、下記6団体へ
2013年4月19日、合計200万円の助成を実行しました。

☆ 北海道ブックシェアリング
宮城・岩手の図書施設を定期的に訪問し、図書の提供や設備のメンテナンス、情報提供などで運営サポート、必要に応じて北海道からボランティアを派遣するなど、長期的な活動に対して

☆第6回ようこそあったかい道実行委員会
避難者の受け入れ支援、避難者の就職支援、受入施設「あったかい道ハウス」の運営等様々な支援活動のうち、「第6回ようこそあったかい道」開催費用として

☆北海道NPO被災者支援ネット
NPO等市民活動団体と行政等との連携・協働、支援に関する各種情報の収集・提供、被災者の道内への受入支援等の活動に対して

☆ 被災者支援・親子体験餅つき大会実行委員会
札幌への避難親子を招いて、2012年12月5日市民活動プラザ星園で行われた餅つき大会の開催費用として

☆ NPO法人ezorock
ふくしまの子どもたちの受け入れプログラムにおける、ボランティアコーディネートに係る費用として

☆東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌 むすびば
 札幌および札幌近郊への震災の避難者への支援活動として、さまざまなプロジェクトを立ち上げ幅広い活動を行っています。その中で、①全国の受け入れ活動団体と連携して現地での「合同相談会」活動、②母子を中心とした避難移住の受入活動と生活支援、③札幌で暮らす約1,700人の避難者を対象にした交流会や健康相談、要望を取りまとめて国へ要請する活動に対して

2013年4月11日木曜日

特定非営利活動法人 北海道NPOファンド 定 款

2013年4月11日改訂・施行版)

第1章 総則
(目的)
第1条 この法人は、市民、企業等から広く資金を募り、市民による自発的な非営利公益活動を実践する市民活動団体(NPO)への助成事業を目的とする。
(名称)
第2条 この法人は、特定非営利活動法人 北海道NPOファンドと称する。
(事業)
第3条 この法人は特定非営利活動促進法(以下「法」という。)の別表19号(前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動)に該当する活動を行い、第1条の目的を達成するため、次の事業を行う。
 (1) 特定非営利活動に係る事業
   ① 市民活動団体(NPO)への助成支援
   ② 市民活動団体(NPO)への助成支援に関する情報収集及び調査研究
   ③ その他目的を達成するために必要な事業
 (2) その他の事業
   ① 物品の販売及び斡旋
   ② 役務の提供 
2.その他の事業は、特定非営利活動に係る事業に支障のない限り行うことができるものとし、利益が生じたときは、これを特定非営利活動に係る事業のために使用する。
(事務所)
第4条 この法人の事務所は、札幌市に置く。

第2章 会 員
(会員の種類)
第5条 この法人の会員は、次の2種類とし、正会員を法上の社員とする。
 (1) 正会員 この法人の目的に賛同して加入した個人、法人及び任意の団体
 (2) 賛助会員 この法人の目的に賛同し、その事業に協力する個人、法人及び任意の団体
(入会及び会費)
第6条 会員として入会しようとする者は、定められた方法により入会申込みを行うものとし、入会の承認は理事会が行う。
2 会員は、会費を納入しなければならない。ただし、理事会が認めたものについては、この限りでない。
3 前各項に関し必要な事項は、理事会の議決を経て別に定める。
(会員の資格喪失、退会、除名)
第7条 会員が次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。
 (1) 退会したとき
 (2) 死亡し、若しくは失踪宣告を受け、又は会員である団体が消滅したとき。
 (3) 1年以上会費を滞納したとき
 (4) 除名されたとき
2 この法人を退会しようとする者は、退会届を理事会に提出することにより、任意に退会することができる。
3 この法人は、会員がこの法人の定款若しくは規則に違反した場合、又はこの法人の名誉を傷つけ、若しくは目的に反する行為をした場合には、その会員を除名することができる。
4 前各項に関し必要な事項は、総会の議決を経て、理事会が別に定める。
(会費等の不返還)
第8条 会員が既に納入した会費その他の拠出金品は、返還しない。

第3章 役員
(役員)
第9条
この法人に次の役員を置き、役員は、総会において選任する。選任の方法は、総会の議決を経て別に定める。
2 理事  10名以内
3 監事  2名以内
4 理事のうち1名を代表理事とする。その選任の方法は、理事の互選とする。
(役員の職務)
第10条 代表理事は、この法人を代表し、その活動をとりまとめる。
2 理事は、業務を執行する。
3 監事は、法第18条に定める職務を行う。
(役員の任期)
第11条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 前項の規定に係らず、後任の役員が選任されていない場合は、役員の任期は、任期の末日後最初に開催された社員総会の終結のときまでとする。
3 補欠又は増員による役員の任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。
4 役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。
(役員の解任)
第12条 役員が心身の故障のため職務の執行に堪えられないと認められる場合、又は職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があると認められる場合は、総会に出席した正会員の3分の2以上の議決に基づいて解任することができる。
(役員の報酬)
第13条 役員の報酬に関し必要な事項は、総会の議決を経て、理事会が別に定める。

第4章 総会
(構成及び権能)
第14条 この法人の総会は、正会員をもって構成し、この定款で別に定めるもののほか、事業活動計画、事業活動報告及び決算書類、その他この法人の運営に関する重要な事項を議決する。
(種別及び開催)
第15条 総会は、通常総会及び臨時総会の2種とし、議長は、出席正会員の中から選出する。 2 通常総会は、毎年1回開催する。
3 臨時総会は、次の各号のいずれかに該当する場合に開催する。
 (1) 理事会が必要と認め招集の請求をしたとき。
 (2) 正会員の3分の1以上の者から会議の目的たる事項を示して請求があるとき。
 (3) 法第18条第4号に定めるところにより監事が招集するとき。
(招集)
第16条 総会は、前条第3項第3号の場合を除き、代表理事が招集する
2 代表理事は、前条第3項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
3 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面又は電子メールをもって、少なくとも総会の5日前までに通知しなければならない。
(定足数)
第17条 総会は、正会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。
(議決)
第18条 総会の議事は、この定款で別に定める場合を除き、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
2 総会の目的である事項について正会員及び理事会が提案した場合において、構成員全員が書面または電子メールにより同意の意思表示をしたときは、当該提案を可決する旨の会議の決議があったものとみなす。
(表決権等)
第19条 各正会員の表決権は、平等なものとする。 2 やむを得ない理由のため総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面又は電子メールをもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任することができる。
3 前項の規定により表決した正会員は、第17条及び18条の適用については、総会に出席したものとみなす。
(議事録)
第20条 総会の議事については、次に掲げる事項を記載した議事録を作成する事とする。
 (1) 会議の日時及び場所
 (2) 正会員の総数
 (3) 会議に出席した正会員の数(書面又は電子メールによる表決者及び表決の委任者を含む。)
 (4) 審議事項
 (5) 議事の経過及び議決の結果
 (6) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及び出席した正会員の中からその会議において選任された議事録署名人1名以上が署名又は記名押印しなければならない。
3 前項の規定に関わらず、第18条第2項により、会議の決議があったとみなされた場合においては、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
 (1) 会議があったものとみなされた事項の内容
 (2) 前号の事項の提案をした者の氏名又は名称
 (3) 会議の決議があったものとみなされた日
 (4) 議事録の作成に係る職務を行った者の氏名

第5章 理事会
(構成及び権能)
第21条 理事会は、理事をもって構成し、この定款で別に定めるもののほかは、総会の議決した事項の執行に関する事項、理事会として総会に付議する事項、その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項を議決する。
(開催)
第22条 理事会は、次の各号のいずれかに該当する場合に開催し、議長は、代表理事がこれに当たる。
 (1) 代表理事が必要と認めるとき。
 (2) 理事総数の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面又は電子メールをもって招集の請求があったとき。
 (3) 監事から会議の目的たる事項を示して請求があるとき。
(招集)
第23条 理事会は、代表理事が招集する。
2 代表理事は、前条第2号及び第3号の規定による請求があったときは、その日から14日以内に理事会を招集しなければならない。
3 理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面又は電子メールをもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。
(定足数、議決、表決権等及び議事録)
第24条 第17条から第20条までの規定は、理事会について準用する。この場合において、「総会」とあるのは「理事会」と、「正会員」とあるのは「理事」と読み替えるものとする。

第6章 資産及び会計
(資産の構成及び管理)
第25条 この法人の資産は、会費、寄附金、財産から生ずる収益、事業に伴う収益その他の収益をもって構成し、理事会の議決に基づいて、代表理事がこれを管理する。
(会計及び決算)
第26条 この法人の会計は、特定非営利活動促進法第27条各号に掲げる原則に従って行うものとする。
2 決算書類は、毎事業年度終了後、速やかに代表理事が作成し、毎事業年度終了後3か月以内に、監事の監査を受け、総会の議決を経なければならない。
(事業年度)
第27条 この法人の事業年度は、毎年10月1日から始まり翌年9月30日に終わる。
(その他の事業の会計)
第28条 その他の事業の会計は、特定非営利活動に係る事業に関する会計と区分処理を行う。
第7章 解散及び定款の変更
(解散)
第29条 総会の議決によりこの法人が解散をするときは、正会員総数の3分の2以上の承諾を得なければならない。残余財産については、法第11条第3項に従い、総会で議決する。
(定款の変更)
第30条 この定款は、総会において出席した正会員の3分の2以上の議決を得、変更することができる。この場合、特定非営利活動促進法第25条第3項に規定する以下の変更については、所轄庁の認証を受けて効力を得る。
 (1) 目的
 (2) 名称
 (3) その行う特定非営利活動の種類及び当該特定非営利活動に係る事業の種類
 (4) 主たる事務所及びその他の事務所の所在地(所轄庁変更を伴うものに限る)
 (5) 社員の資格の得喪に関する事項
 (6) 役員に関する事項(役員の定数に関する事項を除く)
 (7) 会議に関する事項
 (8) その他の事業を行う場合における、その種類その当該その他の事業に関する事項
 (9) 解散に関する事項(残余財産の帰属すべき事項に限る)
 (10) 定款の変更に関する事項

第8章 雑則
(公告)
第31条 この法人の公告は、この法人の事務所に掲示して行うともに、インターネットホームページ及び官報に掲載して行う。
(雑則)
第32条 この定款の施行について必要な事項は、この定款で定めるものを除き、理事会の議決を経て別に定める。

附則
1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。
2 この法人の設立当初の役員は、この定款の定めにかかわらず、別紙役員名簿のとおりとし、その任期は、成立の日から2003年9月30日までとする。
3 この法人の設立当初の事業年度の事業活動計画及び収支予算は、この定款の定めにかかわらず、設立総会の定めるところによる。
4 この法人の設立当初の事業年度は、成立の日から2003年9月30日までとする。
5 この定款は、2004年3月5日より改訂、施行する。
6 この定款は、2011年3月18日より改訂、施行する。
7 この定款は、2013年4月11日より改訂、施行する。

 

2013年4月1日月曜日

Action For HOKKAIDO 寄付金&感謝状贈呈式のご報告


2013 年 1 月 30 日、道庁1階交流広場スペースにてAction For HOKKAIDO」の
寄付金&感謝状の贈呈式が行われました。
寄付先の NPO 法人 iCare ほっかいどうNPO 法人のこたべ北海道フリースクール等ネットワークNPO法人ezorock のみなさんと、期間中に寄付付商品を販売していただいた サントリーフーズ(株)北海道支社、(株)光生舎、寄付付商品の販売と広報にご協力いただいた イオン北海道(株)、飲食店として寄付付メニューを提供していただいた (株)地球の種 にご参加頂きました!

「Action For HOKKAIDO」には、期間中(2012/9/8〜10/31)27 万 2748名の皆様にご参加いただき、総額 708,761 円の寄付金が集まりました。寄付先等の詳細はweb をご覧万さい。本当にありがとうございました。http://www.action-for-hokkaido.com/

※「Action For HOKKAIDO」とは、「お買いもの」という日常的に行う消費行動(Action)をツールにし寄付につなげるプロジェクト。道民と、北海道にゆかりのある企業と、北海道で頑張っている NPO を結ぶ、新しい取り組みです。
2012 年度の参加企業、飲食店などの詳細は上記の web をご覧ください。

 2012 年度「Action For HOKKAIDO」は、北海道新しい公共支援事業 NPO 等寄附募集支援事業受託コンソーシアム(構成メンバー:(特非)北海道 NPO ファンド、(一社)プロジェクトデザインセンター、(公財)北海道環境財団)で行いました。