2021年8月15日日曜日

令和3年8月豪雨災害対策支援基金

 九州地方を中心とした豪雨災害に対して、全国コミュニティ財団加盟団体が活動支援基金を立ち上げています。みなさまのご支援をお願いいたします。

ちくご川コミュニティ財団「2021筑後川流域水害支援基金」

https://saigai.site/home/02saigai/

未来基金ながさき「2021年8月 北部九州豪雨災害 長崎支援基金」

https://congrant.com/project/MiraikikinNagasaki/2132

佐賀未来創造基金「令和3年8月佐賀豪雨災害対策支援基金」

https://saga-mirai.jp/donations/fiscal-year-reiwa-saga-disaster-fund/

九州防災減災対策協議会「令和3年8月北部九州水害支援基金」

https://saigai.site/home/03saigai/

2021年8月11日水曜日

第1回はこだて防災マルシェの寄付募集期間延長します

 8月10日までの期間で寄付を募集していました、函館市女性会議の「第1回防災マルシェを開催したい」プロジェクトにつきまして、当初はイベント開催日の9月5日を考慮し、早めに設定していた募集期間を延長したいというお申し出があり、伴走支援チームリーダーからも賛意が得られました。

申請団体と伴走支援チームのお気持ちに応えるため、募集期間を8月25日まで延長いたします。北海道NPOファンドとしましても、みなさんの熱意に応えられるよう努力してまいります。応援よろしくお願いします。

8月25日まで募集期間延長! 第1回はこだて防災マルシェを開催したい

 

函館市女性会議のプロジェクトである「はこだて防災マルシェ」のイベントページ公開中。

「理想の避難所」をみんなで一緒に考え、作ろう!

2021年7月17日土曜日

当法人の認定期間が2026年5月まで更新されました

 認定NPO法人制度とは、NPO法人への寄附を促すことにより、NPO法人の活動を支援するために税制上の優遇措置として設けられた制度(内閣府HPより)であり、認定を受けた法人への寄付には税制上の優遇措置があります。

北海道NPOファンドは、このたび認定期間の更新の申請を札幌市に行い、2026年5月までの認定期間更新が決まりました。

北海道NPOファンドでは、NPO活動支援のために寄付を募集中です。

参考


まちのプロジェクト基金、寄付募集開始

第1回はこだて防災マルシェを開催したい


2021年7月11日日曜日

「第1回はこだて防災マルシェを開催したい!」クラウドファンディング中

 第2期まちのプロジェクト基金に採択された函館市女性会議さんのプロジェクトが公開されました。2021年9月5日開催の第1回はこだて防災マルシェ開催のためにクラウドファンドを行います。

応援よろしくお願いします。

第1回はこだて防災マルシェを開催したい!

第1回はこだて防災マルシェ を開催したい!

 


北海道のNPOによる災害支援活動を支える基金です。

 


コロナ感染症対策に取り組む47都道府県のNPOを応援

47コロナ基金


ご協力をお願いします

ハンドくんファンド」は「北のNPO基金」の運営に活用させていただく基金です。運営管理経費、広報、報告会開催などに活用いたします。ヤフーネット基金からもご寄付が可能です(Tポイントが使えます)。

2021年7月10日土曜日

7月28日開催 遺贈寄付についてご存じですか?~京都の事例から学ぶ

 地域のため、社会のためにNPOなど非営利団体に遺贈をしたいという方がいらっしゃいます。NPOは遺贈者の想いをどのように受け止めたらよいのか、どのように専門家と連携していくのか等々について京都の事例から学びます。私たち北海道NPOファンドは、1999年に越智氏が市民活動振興のために遺贈をしてくださったことをきっかけに発足しました。NPO成立から20年が過ぎ、北海道のNPOが市民の想いをどのように活かすことができるのかについて考えてみませんか。

対象:NPOの方、認定NPOの方。参加無料。

お申込み: peatixから申し込むか、https://210728.peatix.com/ 

または、メールnpofund@npo-hokkaido.orgにてお申込みください。

基調講演 可児卓馬氏

可児卓馬さん公益財団法人京都地域創造基金専務理事・事務局長 2009年より地域の課題解決を目指すコミュニティ財団で資金調達、助成プログラムの開発・運営を担当。近年は遺贈寄付拡大のために士業者や金融機関とのネットワーク構築に注力している。また休眠預金等活用事業のプログラムオフィサーを務め、社会の光の当たりにくい課題解決に関わる。前職は保険の営業職・ファイナンシャルプランナー。相続等の業務に関わってきた。

ディスカッション「地域財団(中間支援NPO)、士業、NPOそれぞれの役割」

可児卓馬氏×今野佑一郎氏

今野佑一郎さん

今野氏プロフィール:弁護士。ユナイテッド・コモンズ法律事務所・札幌弁護士会・NPOのための弁護士ネットワーク、北海道NPOファンド理事。遺言書の作成や相続問題など、家族に関する法律問題、労務管理、契約書、議事録作成等、組織運営全般、NPOの立ち上げサポート、運営補助など一般民事、その他、刑事事件等を扱う。

●日時/7月28日水曜日13:30~15:00

●お問合せ・お申込み/認定NPO法人北海道NPOファンド

peatixから申し込むか、https://210728.peatix.com/ 

または、メールnpofund@npo-hokkaido.orgにてお申込みください。


まちのプロジェクト基金、寄付募集開始

第1回はこだて防災マルシェを開催したい


北海道のNPOによる災害支援活動を支える基金です。

 


コロナ感染症対策に取り組む47都道府県のNPOを応援

47コロナ基金


ご協力をお願いします

ハンドくんファンド」は「北のNPO基金」の運営に活用させていただく基金です。運営管理経費、広報、報告会開催などに活用いたします。ヤフーネット基金からもご寄付が可能です(Tポイントが使えます)。

2021年5月25日火曜日

北海道災害復興支援基金がYahoo!ネット募金に登録されました

 2021年5月24日に、北海道災害復興支援基金がYahoo!ネット募金に登録されました。この基金は、2018年9月造成の「いぶり基金」の後継として、北海道を災害に強い地域に。緊急時だけでなく、平時からの取り組みを支援します。Tポイントによる寄付が可能です。


北海道NPOファンドのYahoo!ネット募金登録プロジェクトは以下の2つです。

北海道災害復興支援基金-「緊急時、平時の災害復興支援、防災・減災活動支援」

ハンドくんファンド-「市民の力で支えるNPO活動~認定NPO法人北海道NPOファンドの運営支援」

2021年5月7日金曜日

無料セミナー 成果を見える化し、事業を加速する~社会的インパクト評価を事業に活かす考え方~

 1つの事業を実施することにより、受益者アンケート結果や直接聞く当事者の声、事業担当者の経験に至るまで数多くのデータが得られます。これらをNPOの本来の活動目的に活用するのが社会的インパクト評価の考え方です。データの効果的な活用には、ロジックモデルなどを用いて、事業設計をしっかりと行い、何を目指してどのような成果を出したいかを明確にすることが大切です。参加無料、要申込。Peatix https://210527.peatix.com/ またはメールでお申し込みください。

◆予定しているワーク/ロジックモデル作成、システムマップ作成、課題分析など
講師 土岐三輪氏
◆土岐 三輪氏
ソーシャルフリーランス
新卒後、ITコンサルティング、ベンチャー企業にて環境・CSRコンサルティングに携わる。NPOにて、東日本大震災における地域経済の復興支援事業に1年半、バングラデシュの農村における女性の収入創出事業に3年間従事。社会的インパクト投資のARUN、社会起業家支援のSVP東京を経て、2019年よりソーシャル分野におけるフリーランスとして独立。社会的インパクト・マネジメントを軸に、NPOの伴走支援、SDGsコンサルティング、ソーシャル分野の事業開発を手掛ける。一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ アソシエイト。https://impact-management-lab.org/
■日時/2021年5月27日(木)14:00~17:00
■場所/オンライン。申し込まれた方にZOOMリンクを送ります。
■お問合せ/北海道NPOファンド
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974
npofund@npo-hokkaido.org
https://npoproject.hokkaido.jp/
※このセミナーは、新型コロナウイルス対応緊急支援助成「北海道リスタート事業」として実施します。
成果を見える化し、事業を加速する~社会的インパクト評価を事業に活かす考え方~